アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
tea-blog
ブログ紹介
Tea-related news and essays. Text and photo by Yumi - a freelance journalist and tea lover.
紅茶を中心に、お茶類に関する話題をご紹介します

help RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
Ashigara Cha safety confirmed - 足柄茶、放射性物質新基準値下回る
Ashigara Cha safety confirmed - 足柄茶、放射性物質新基準値下回る  昨年は暫定基準値以上の放射性セシウムが検出され、製茶制限・回収などで生産量が激減した地元の足柄茶。茶樹を深く刈り込んで福島第一原発から飛来した放射性物質を落とし、多分、生産者はやきもきしつつ今年の新茶シーズンを迎えたことだろう。神奈川県により5月8日に最初の検査が行なわれ、まず小田原市、秦野市、開成町産の茶葉を加工し、熱湯で抽出した成分を検査した結果、放射性セシウムの含有量がいずれも新規制値を下回ったと発表された。1s当たり1.5〜3.5ベクレルだったそうだが、昨年発表された生葉や荒茶そのもの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/12 14:40
Dickoya Tea Estate - ディンブラ地方のディコヤ茶園
Dickoya Tea Estate - ディンブラ地方のディコヤ茶園  スリランカの中央山岳地帯の西部、A7号線をハットンまで進み、そこからやや南下したディコヤの町の入口近くにディコヤ茶園がある。ハットン側から来ると、工場に掲げられた「ADISHAM(アディシャム)」の看板が見える。建物の反対側に回ると「DICKOYA(ディコヤ)」と表示されている。茶園名はディコヤだが、紅茶を販売する際の出荷マークはアディシャムを使用している、というわけである。2009年には西部高地産で最高価格を記録したこともあり、食品安全基準のISO22000:2005、フェアトレード、HAC... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/18 17:12
Strathdon Holiday Bungalow - ストラスドン茶園内のブティックホテル
Strathdon Holiday Bungalow - ストラスドン茶園内のブティックホテル  紅茶園のマネージャーたちが使用する宿舎をバンガローと呼ぶが、たいていは英国風の大邸宅であり、花々に彩られた広々とした庭に囲まれている。そもそもバンガローの語源は17世紀末のヒンディー語「バングラー(ベンガル地方の)」であり、「ヨーロッパからのベンガル地方への初期の入植者用に建てられたベランダつきの平屋」という意味だそうだ。日本のキャンプ場のバンガローとはかなり趣が異なる。スリランカの大規模茶園では、たいてい、マネージャーやアシスタントマネージャーたちが引き続き使用している築100年ほどのバンガ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/03 17:46
Tea Castle St. Clair Mlesna Tea Centre - ティーキャッスル
Tea Castle St. Clair Mlesna Tea Centre - ティーキャッスル  スリランカのディンブラ地方パタナの国道A7号線沿いの茶畑の中に、まさに“紅茶の城”と呼ぶにふさわしい、威風堂々たる「ティーキャッスル セント・クレア ムレスナティーセンター」がそびえ立っている。お城のような建物の前には、巨大な銅製のロシア式紅茶用湯沸かし器サモアールが置かれている。デボン滝とセント・クレア滝の間に位置し、テラス席からはちょうどデボン滝が見下ろせる。  スリランカの紅茶ブランド、ムレスナのティーセンター兼レストランで、館内には小さな紅茶博物館も付帯している。正面の入口で迎えてく... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/17 22:47
Sri Lanka - Japan Tea Trade Reception - 紅茶産業交歓会
Sri Lanka - Japan Tea Trade Reception - 紅茶産業交歓会  3月9日、東京・白金台の八芳園で、「スリランカ紅茶販売促進セミナー兼スリランカ-日本 紅茶産業交歓夕食会」が開催された。千葉・幕張メッセで3月6日〜9日に行なわれた国際食品・飲料展「フーデックスジャパン2012」の最終日に合わせ、出展者、来場者の便宜を図るとともに、両国の政府関係者も出席し、盛会だった。  東日本大震災発生から丸1年を迎える2日前とあって、会の冒頭では1万5000人を超える震災犠牲者を追悼する黙とうが捧げられた。次いで、スリランカ伝統のオイルランプ点灯式が行なわれ、主催者であ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/10 17:03
The Tea Cup Rozella - ディンブラ地方ロゼッラのティーハウス、ザ・ティー・カップ
The Tea Cup Rozella - ディンブラ地方ロゼッラのティーハウス、ザ・ティー・カップ  スリランカの国道A7号線で中央高地に進み、ワタワラの町を過ぎ、さらにハットンに向かっていく途中に、巨大な黄色いティーカップが現われる。ここが、ワタワラ・プランテーションズ社が経営する「ザ・ティー・カップ ロゼッラ」で、ロゼッラ郵便支局の向かいに位置する。  プラテーション・フレッシュの紅茶のほか、サンドイッチ、スナック、ケーキなどが楽しめる。販売コーナーでは、同社の「Zesta(ゼスタ)」ブランドの各種紅茶を購入できる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/07 11:44
Kenilworth Tea Estate - スリランカ、西部・中地産のケニルワース茶園
Kenilworth Tea Estate - スリランカ、西部・中地産のケニルワース茶園  今回のスリランカでの茶園訪問は、ワタワラ・プランテーションズ社のジェネラルマネージャー、ヴィジ・ジョンピレイさんに同行し、同社のディンブラ地区の茶園を2泊3日で回ってきた。茶園の都合や、ヴィジさんの指導が優先だが、ところどころで寄り道をお願いしながらの行程だった。茶園に「取材で訪問したい」と申し込んだ場合と異なり、「現状」「素顔」を垣間見ることができたように思う。もっとも、日、月、火という日程だったため、製茶工場内ではふるい分け作業のみが行なわれているという場面も多かった。また、隣り合った茶園... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/25 14:39
Colombo International Tea Convention - コロンボ国際紅茶会議
Colombo International Tea Convention  - コロンボ国際紅茶会議 「セイロン紅茶」の故郷、スリランカ・コロンボで、「コロンボ国際紅茶会議」が2012年2月1日〜3日に開催された。スリランカでの商業的な紅茶栽培は、1867年にスコットランド人入植者ジェイムス・テーラーによって始められ、今年はセイロン紅茶145周年にあたる。今回の会議のテーマは「Exclusivitea(比類なき紅茶)」。また2009年5月の「内戦終結宣言」後、初の国際紅茶会議であり、紅茶関係者総勢約700人(うち海外から約170人)が参加した過去最大の紅茶会議となった。  初日の2月1日は、午... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/21 22:19
Assam CTC of Eikokuya - 名古屋「えいこく屋」のアッサムCTC茶
Assam CTC of Eikokuya - 名古屋「えいこく屋」のアッサムCTC茶  名古屋の紅茶の店「えいこく屋」で、アッサムCTC茶を販売している。  店主の荒川博之さんが昨秋アッサムを訪ね、出会ったお茶だそうだ。アッサムのトクライには茶業試験場があり、新品種の開発・研究などが行なわれている。トクライ茶業試験場で開発されたアッサム種と中国種の交配種T.V.1を使ったCTC茶だそうだ。ハティクリ茶園産と、ボルサポリ茶園産を輸入販売している。  「あっさりしたお茶ですよ」という荒川さんの言葉通り、上品で雑味の少ない味わいだ。また、ハティクリ茶園は、私自身が初めて訪ねた茶園で... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/17 14:14
Eco Products 2011 - エコプロダクツ2011「ダイソン君がやってきた」
Eco Products 2011 - エコプロダクツ2011「ダイソン君がやってきた」  12月15〜17日、東京ビッグサイトで日本最大級の環境展示会「第13回エコプロダクツ2011」が開催された。主催は社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社。企業や団体の環境に配慮した取り組みや製品を紹介する展示会で、各ブースでアンケートやクイズに応えると、さまざまなエコグッズがもらえるのがうれしい。エコバッグ、リサイクルグッズ、文房具など、すぐに使える実用的なものが多く、今回もいろいろいただいてきた。    また、象印による給茶スポットがあるので、マイ水筒も持参し、焙じ茶を入れてもらった。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/20 13:41
Noritake’s “cher blanc” - ノリタケが新食器「シェール ブラン」を発表
Noritake’s “cher blanc” - ノリタケが新食器「シェール ブラン」を発表  潟mリタケカンパニーリミテドは、新しい純白の食器「シェール ブラン」を2012年2月下旬より全国有名百貨店、ノリタケの直営店およびオンラインショップなどで順次発売する。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/10 22:47
Green tea & health forum 2011 - 「緑茶と健康フォーラム」開催
Green tea & health forum 2011 - 「緑茶と健康フォーラム」開催  活ノ藤園主催の「緑茶と健康フォーラム 緑茶の魅力再発見」が、2011年11月21日、パシフィコ横浜で開催された。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/25 10:12
Tasty Tea Shops in Owariasahi - 紅茶のおいしい尾張旭で紅茶を飲もう!
Tasty Tea Shops in Owariasahi - 紅茶のおいしい尾張旭で紅茶を飲もう! 「尾張旭を日本一にする会 紅茶部会」の取組みは、今年1月から始まった。「いいだしっぺ」の堀田信幸さんは、まず、愛知県喫茶飲食生活衛生同業組合尾張旭支部、尾張旭市の観光協会、商工会などに声をかけ、2月21日に説明会を行なった。市内の飲食店16店ほどが関心を示してくれ、3月、4月は堀田さんが経営する「ティーズ リンアン」で参加費無料の勉強会を週2回ずつ開催した。紅茶の歴史、産地、基本的な抽出法などを学ぶとともに、飲食店同士の情報交換の場ともなった。  堀田さんはさらに、市内のお店を回って声をかけ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/12 23:36
Tasty Tea City, Owariasahi - 尾張旭市が「おいしい紅茶の店」日本一に
Tasty Tea City, Owariasahi - 尾張旭市が「おいしい紅茶の店」日本一に 〈速報〉  名古屋の東隣に位置する愛知・尾張旭市が、日本一の「おいしい紅茶の町」として認定された。 「何で? と言ったらおしまいです」  と、「尾張旭を日本一にする会 紅茶部会」の「いいだしっぺ」こと、紅茶専門店「ティーズ リンアン」店主の堀田信幸氏。日本一の根拠は、日本紅茶協会が認定している「おいしい紅茶の店」の認定店数が、人口比で全国断トツの1位となったことだ。日本紅茶協会では、協会が定める11月1日の「紅茶の日」に、その年の「おいしい紅茶の店」認定店を発表する。全国約200店が認定さ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/05 23:59
Sinha Tea in the New Place - 紅茶専門店「シンハ」の新天地
Sinha Tea in the New Place - 紅茶専門店「シンハ」の新天地  横浜・関内の紅茶専門店「錫蘭紅茶本舗Sinha(シンハ)」が移転し、7月4日より、市営地下鉄みなとみらい線馬車道駅近くの2階建てビルで営業している。馬車道駅の6番出口から地上に出ると、すぐに目に入る古いコンクリートの建物で、「Sinha Ceylon Tea House」と書かれた看板と、象をモチーフにした小旗を掲げている。その独特の雰囲気は、「どんなお店だろう? 入ってみようかな」と思わせるに充分だ。セイロン紅茶を中心とするバラエティ豊かなお茶メニューと、カレー、ホットサンド、スイーツなどの... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/19 19:32
Sri Lanka Festival 2011 - スリランカフェスティバル2011開催
Sri Lanka Festival 2011 - スリランカフェスティバル2011開催  9月10日、11日に、東京・代々木公園で「スリランカフェスティバル2011」が開催されている。野外ステージでのスリランカおよび日本の民族芸能の紹介のほか、出展者によるさまざまなブースが並び、スリランカ産品を観る、食べる、飲む、買うといった、さまざまな楽しみ方ができる交流の場だ。初日の10日は、残暑が厳しかったが、スリランカ料理のお昼を楽しみに出かけてきた。  各地のスリランカレストランが出展している中で、行列ができているところに並ぶとハズレない、というような気がする。ブースを出展しているのは... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/11 00:22
Barley Tea in Economy Packet - 麦茶のお徳用パック
Barley Tea in Economy Packet - 麦茶のお徳用パック  猛暑とゲリラ豪雨が交互に訪れる感のあるこの夏だが、気温が30℃を超える日に、熱中症予防のためにも、まさに一日中飲んでいるのは、やはり麦茶である。手軽な水だしパックの麦茶には抵抗があるので、昔ながらのやり方で、棒麦を鍋で沸かしている。  ここ数年愛飲しているのが、「釜いり 江戸麦茶」だ。最初はやや高級なスーパーSで見つけ、「六条大麦一等級品」という表示に、「さすがはスーパーSだ」と感じ入り、「やはり一等級品はおいしいなぁ」と飲み始めたものだ。その後、別のディスカウントスーパーKに行ったときにも... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/28 16:25
Pink tea - 微生物発酵の桃色茶
Pink tea - 微生物発酵の桃色茶  7月9日のお茶料理研究会のシンポジウムに参加した際、会場にいらしていた、静岡・袋井で「O-CHA処 チャ茶」を、またブログ「一碗-お茶に関するこだわりblog」を主宰する小泊重洋氏から、「本邦初公開のおもしろいお茶があるんですよ」と、サンプルをいただいた。それがこの微生物制御発酵茶で、最初は紅茶のような水色だが、3煎め、4煎めになるときれいなピンク色になるという。さすがにチャ茶には、いろいろなお茶が集まって来るようだ。 「ガラスのポットで淹れるといいですよ」と小泊氏。茶葉の形状は、いわゆるブ... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/15 08:56
Anti-radioactive materials campaign - 足柄茶のキャンペーン
Anti-radioactive materials campaign - 足柄茶のキャンペーン  7月29日の夕方、神奈川・小田原駅のコンコースで、「足柄茶」ののぼり旗を立て、県の茶業関係者が「足柄茶の風評被害対策キャンペーン」を行なっていた。神奈川県の名産品である足柄茶から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出され、例年の生産量の85%もの生葉、荒茶、製品が、廃棄、出荷自粛、回収処分となっている。  目に見えない放射性物質が、福島第一原発から約300kmも離れた県西部の茶葉の中に蓄積されてしまった。飲用によってどのような健康被害が起こる可能性があるのか、多年生植物である茶の樹には、どの... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/30 21:00
Tea and Food Symposium - お茶料理研究会第20回シンポジウム
Tea and Food Symposium - お茶料理研究会第20回シンポジウム  大妻女子大学に事務局を置くお茶料理研究会の第20回シンポジウムが、7月9日、東京・半蔵門の大妻女子大学内、大妻講堂で行なわれた。今回のテーマは「茶と食」。今年は日本とドイツの交流150周年に当たり、また東日本大震災への配慮から「チャリティーシンポジウム 日本とドイツの架け橋」と題して企画され、シンポジウムの参加費は無料、受付け横に募金箱が設置され、来場者からの寄付金は義援金として被災地に送られた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/20 22:39

続きを見る

トップへ

月別リンク

tea-blog/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]